“全制覇”期待!女王アパパネに記者クラブ賞 (記者クラブ関連ニュース)

東京競馬記者クラブ(報道機関加盟17社125人)の総会が27日、東京・港区のJRA六本木事務所で行われ、10年度の東京競馬記者クラブ賞に07年スティルインラブ以来、史上3頭目の牝馬3冠を達成したアパパネ(牝3=国枝)を選出した。代表として受賞した国枝栄師(55)は「望外の喜び」と語った。また、アパパネの主戦を務めたほか、ナカヤマフェスタ(牡4=二ノ宮)で凱旋門賞2着に奮闘した蛯名正義騎手(41)に特別賞が贈られることも決まった。

スポニチ 12月28日(土)

記者会見オープン化したい=枝野官房長官 (記者クラブ関連ニュース)

 枝野幸男官房長官は14日夜の記者会見で、「身近に政治を感じてもらう観点から、記者会見のオープン化を進めたい」と述べ、記者クラブに属していないフリーランスの記者らも官房長官会見に出席して質問できるようにしたいとの考えを示した。
 民主党政権は記者会見のオープン化に積極的で、政権交代後、首相会見や閣僚会見を雑誌やインターネットの記者らに開放してきた。官房長官会見は、日本新聞協会に加盟する新聞、通信、放送各社でつくる内閣記者会が主催し、1日2回行われている。 
時事通信 1月15日(土)